26.03.27

能登の“心の復興”を支援する「竹あかりプロジェクト」にスポンサー参画国際ビジネス連結機構、若者・地域・企業をつなぐ協創を推進

社会課題解決とビジネスをつなぐ新たな取り組み——ESG・SDGs視点で地域復興を支援

日本企業の海外進出を「知識・人脈・きっかけ」の3軸で支援する一般社団法人 国際ビジネス連結機構(所在地:東京都港区、代表理事:松浦啓介)は、一般社団法人Super Giversが主催する「Ray of HOPE 心の復興 〜夢の灯〜 竹あかりプロジェクト」にスポンサーとして参画したことをお知らせいたします。本取り組みを通じ、震災復興支援と次世代人材・企業の共創機会創出を推進してまいります。

参画の背景

能登半島地震から約2年が経過する中、現在最も必要とされているのは建物の再建だけでなく「人の心」に再び光を灯すことです。本プロジェクトは、全国の若者や地域住民が協働で「竹あかり」を制作し、能登の地に集結させて希望の灯りをともすという、まさに地域を超えた「人の繋がり(連結)」を体現するものです。

さらに、社会課題である放置竹林を活用したサーキュラーエコノミーの推進や、防災教育といったESG/SDGsの観点も、当機構が目指す持続可能なビジネスモデルと深く共鳴することから、この度の協賛に至りました。

※竹あかりイメージ

プロジェクト概要

名称: Ray of HOPE 心の復興 〜夢の灯〜 竹あかりプロジェクト
開催期間: 2026年3月18日〜4月4日
点灯式: 2026年3月28日
開催場所: 石川県珠洲市 野々江総合公園

主な内容:
・全国で協創した総数約120本の竹あかり点灯式
・被災者からの生声を聞く「震災復興/防災」講演会
・珠洲を舞台とした特別アニメーションマッピング放映
・アーティストによる祈りの生歌ライブおよびオンライン生配信
・全国から集める希望のメッセージ動画放映

今後の展望

当機構は、今後も海外ビジネス支援という枠にとどまらず、国内外の社会課題解決に向けた取り組みに積極的に参画してまいります。本プロジェクトを通じて生まれた全国の若者たちと能登の「絆」が、今後の日本の未来を明るく照らす原動力となることを心より願っております。

一般社団法人 Super Giversについて

「〜ONE World〜 世界を笑顔で一つの輪に!」をビジョンに掲げ、幸せの循環型社会の実現を目指す団体です 。代表理事・星咲英玲奈氏のもと、震災復興や地方創生など多岐にわたる社会課題に対し、現場の「生の声」を活かした支援を行っています 。能登半島地震においても、発災直後から炊き出しや物資支援、家屋修復ボランティアなど、地域に寄り添った多角的な活動を継続しています。

一般社団法人 国際ビジネス連結機構について

当機構は、日本企業の海外進出を「知識・人脈・きっかけ」の3つの軸で支援する組織です。情報提供に留まらず、ライブコマースや現地体験型販売、海外企業とのマッチング、セミナー・交流会などを通じ、企業が海外展開を実際に体験しながら挑戦できる場を提供しています。

法人概要

名称:一般社団法人国際ビジネス連結機構
設立:2024年12月
代表理事:松浦啓介
本社:東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 6F
URL:https://kokusaibiz.org/