PR基礎
2026.09.10

【PR基礎】ブランディング(後編)

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前編では「ブランド=認識・印象」であることをお伝えしました。この後編では、具体的にどうやって市場の認識を変えていくのか、その実戦的な「5つの方法」を詳しく解説します。

「商品は真似されても、認識や印象は真似されない」――。

ライザップやQBハウスといった有名事例から、経営者自身のブランディング、ストーリーの重要性まで、中小企業が今すぐ取り組める戦略を公開。

単なるメディア露出をゴールにせず、PRを「ブランディングの拡声器」として活用し、選ばれる理由を強固にするための設計図をお届けします。

この動画で学べること

①認識を変える5手法: ポジション、コラボ、権威性、人、ストーリーの活用法
②事例に学ぶ転換術: 「ジム」や「床屋」が独自の市場を作ったポジションのずらし方
③信用を借りる戦略: 第3者評価やタレント、IPを活用して信頼をショートカットするコツ
④経営者ブランディング: なぜ「会社名」より「人」を出す方が差別化に有利なのか
⑤ストーリーの力: 機能を売らずに「挑戦」や「約束」で選ばれるための3つの問い

チャプター別ハイライト

0:16 認識を変える「5つの方法」の全体像
0:31 【手法1:ポジション】ライザップ、QBハウスに学ぶ「売るもの」の切り替え
2:32 【手法2:コラボレーション】他者の認知や信頼を借りてブランドを底上げする
6:33 【手法3:権威性】テレビ、雑誌、アワードなど「第3者評価」を意図的に作る
9:33 【手法4:経営者ブランディング】思想や生き様にファンをつけ、比較対象から外れる
11:34 大企業は「会社」、中小企業は「人」をブランド化すべき理由
12:15 【手法5:ストーリー】人は商品よりも「物語」と「挑戦」を覚えている
14:48 PRは「ブランディングの拡声器」。浸透を広げる仕組みとしての活用
16:50 商品やサービスは真似されるが、構築した「印象」は真似されない

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